次女の卒園式

(2025/3/24)

今日もお疲れ様様です。こびゅーたです。早いもので3月もあと1週間になりましたね。今日は次女の卒園について書いてみたいと思います。

卒園式でもらった花

次女が0歳から保育園に通い始めて早6年、今年の3月で卒園となりますが、卒園式は少し早めの3月8日に行われました。私はスーツを着て、一眼レフを準備して挑みました。

卒園式は園長先生の話、卒園証書授与、卒園児の歌、卒園児の一芸発表、演劇などがありました。
入場は私の子供が生まれが早いからか先頭でした。緊張した面持ちで、しっかり歩きました。

卒園証書授与

卒園証書授与も最初なので、園長先生に全文を読んでもらっているのをきちんと待って、片手ずつ手を出してお辞儀して受け取りました。その後は席に戻らず、園児たちの正面中央で待っていた母親に、大きくなったらパティシエになりたいです!と言って感謝を伝えながら卒園証書を渡しました。(ちょっと前となりたいものが変わってますw)思わず抱きしめちゃいますよね。

卒園児の歌

卒園児の歌では、最初は良かったんですが途中から次女がしばらく目をこすった後、号泣。卒園寂しいよね。一生懸命こらえようとしてたのも偉かったね。他の女の子達も続いて涙でした。

一芸発表

卒園児の一芸発表では、一人一人の得意技を披露しました。鉄棒、サッカー、ダンス、工作などがありましたが、うちの次女は習字に通っているので一人で書道でした。筆ペンで「いちねんせい」と自分のフルネームを書いていましたが、字が多すぎてただの時の練習みたいになってました。普段の方が字がきれいです。
これの始まりと終わりは「大きくなるっていうことは」の本の文章を卒園児が覚えて大きな声で、発表していました。

演劇

演劇はスイミー。最後ってことで、これでもかってくらい卒園児を動かします。次女はクラゲの役でしたがちゃんと演じ切りました!

退園

最後に、先生からの発表や保護者も含めた記念撮影があって終了。終了後は流されるように退園し、円の前で記念撮影して帰宅。昼食を済ませてヨメ氏と次女は謝恩会に向かいましたが、私は保育園に知り合いがいないのでお留守番。時々お迎えには行ってましたが、人の顔と名前覚えられないタイプなので、結局お友達の名前もパパママの顔も、先生の顔も名前も覚えずに終わりました。

大きくなるっていうことは

子供が大きくなるっていうことは、一人でいろいろできるようになるってこと。
一人でいろいろできるようになるってことは、親の助けが必要なくなるってこと。
親の助けが必要なくなるってことは、いつかどこかへ行ってしまうってこと。
いっちょ前に口答えをするようになって、それもすべて独立への道筋で、何事もちょっと寂しいです。

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